「回転ずし」チェーン3社の価格を比較! もっとも安く食べられるのはどこ?

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「回転ずしの値段が気になる。」「どのチェーン店が一番お得なのだろう。」など、回転ずしの価格に関心をお持ちの方がいるかもしれません。回転ずしは、チェーン店によって価格設定が異なるため、それぞれの店の特徴を把握することが大切です。各店舗の価格を把握し、自分の好みに合わせて選ぶことで、よりお得に外食を楽しめる可能性があります。
そこで本記事では、回転ずしチェーン3社の価格を比較し、外食費をおさえるポイントについて解説します。お得に回転ずしを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

回転ずしチェーン3社の価格を比較

今回は、はま寿司、スシロー、くら寿司の3社の税込み価格を比較しました。表1をご覧ください。
表1

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※筆者作成
3つの回転ずしチェーン店の価格を比較すると、基本的なネタ(まぐろ、サーモン、いか、えび、たまご)では、はま寿司が税込み110円と最も安価です。スシローは税込み150円、くら寿司は税込み115円となっています。
高級ネタに目を向けると、いくら軍艦の場合、はま寿司は1貫176円、スシローは2貫提供で210円、くら寿司は2貫提供で190円です。
うなぎについては、はま寿司が1貫176円、スシローが2貫210円、くら寿司が1貫250円です。
総合的に見ると、基本的なネタを中心に食べる場合ははま寿司が最も安いといえます。一方、いくらやうなぎなどの高級ネタを楽しむ場合は、2貫提供のスシローがコストパフォーマンスに優れている可能性があるといえるでしょう。ただし、店舗によって価格が異なる可能性があるため、その点は注意が必要です。

外食費をおさえるポイント

外食費をおさえるポイントは以下の2つです。

・アプリを活用する
・外食する日は事前に決めておく

1つずつ解説します。

アプリを活用する

外食費の節約には、アプリを活用することで節約につながる可能性があります。外食チェーン店の公式アプリには、その店舗限定のクーポンが配信されることがあるようです。
また、公式アプリを活用すれば、ポイントが付与される場合もあります。ポイント還元があるアプリを使い、たまったポイントを活用すれば、さらなる節約につなげられる可能性があります。

外食する日は事前に決めておく

外食する日をあらかじめ決めておくことで、節約につなげられることもあるようです。予定外の外食が減る可能性があり、家計の管理もしやすくなるかもしれません。
また、食材の買い物や献立を考えるのも計画的に進められる可能性があり、冷蔵庫の中身を無駄にするリスクも軽減される場合があります。
外食を月に数回など、決めた回数に設定することで、特別な機会として楽しめる可能性も高まるでしょう。

基本的なネタを中心に食べるならはま寿司が安い

今回は、回転ずしチェーン3社の価格比較と、外食費をおさえるポイントについて解説しました。回転ずしチェーンの価格は、基本的なネタの場合、はま寿司が税込み110円と最も安いと考えられます。高級ネタは、2貫提供のスシローがコストパフォーマンスに優れている可能性があることが分かりました。
ただし、お店を決める際は価格だけでなく、提供されるメニューや立地なども含めて考慮することが大切です。本記事の内容を、外食する際の参考にしていただければ幸いです。

出典

株式会社はま寿司 はま寿司のメニュー
くら寿司株式会社 メニュー
株式会社あきんどスシロー 新宿東口店のメニュー
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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