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日本人だけが知らないうちに「増税」されている…!インフレで起きる「隠れ増税」と、5兆円減税ができる本当の理由

税率を上げなくても「増税」は起きる昨今、高市早苗政権が打ち出した食品消費税減税に対して「財源がない」との批判が高まっている。しかし、この議論、私には奇異に映っている。なぜなら、前編で見てきたように日本の税収はこの十数年で急増しているからだ。...
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「円安は日本にとってプラス」は時代遅れ…それでも方針転換しない高市首相が国民より必死で守りたいもの

円安が止まらない。知日派ジャーナリストのリチャード・カッツさんは「円の実質価値は50年前に比べて平均40%低下した。高市首相は、円安のほうが日本にとって益があるという安倍政権の考え方を踏襲しているが、この説は正しくない」という――。※本稿は...
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戦禍「繰り返さ“せ”ない」高市氏なぜ式辞変更? 戦没者追悼式

全国戦没者追悼式で式辞を述べる高市早苗首相=東京都千代田区の日本武道館で2026年8月15日午前11時54分、滝川大貴撮影 「戦争の惨禍を繰り返させない」 81回目の終戦の日を迎えた15日、東京都千代田区の日本武道館で行われた全国戦没者追悼...
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ゾッとする…食料品の消費税1%を喜ぶ人が知らない「これから日本で起きること」

ゾッとする…食料品の消費税1%を喜ぶ人が知らない「これから日本で起きること」 Photo:PIXTA食料品の消費税を1%に減税する閣議決定が波紋を広げている。10兆円もの減収分を穴埋めする財源が定まらず、引き下げの費用対効果も不透明だ。もと...
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国旗損壊罪は「違憲無効になるべき運命」、東京弁護士会が施行前日に廃止訴え…捜査や逮捕もしないよう要求

日本の国旗を傷つける行為を処罰する、いわゆる「国旗損壊罪」を盛り込んだ法律の施行を翌日に控えた8月12日、東京弁護士会(石原修会長)は、同法について「最高裁で違憲無効とされるべき運命にある」などとして、速やかな廃止を求める会長声明を発表した...
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防衛費を増やすだけでは国は守れない…約100年前に「軍備拡大のワナ」を見抜いた人物

日本が他国から軍事攻撃を受けることに不安を感じる人、防衛費の増額に賛成する人は増えている。軍備を拡大すれば、本当に戦争は遠ざかるのだろうか。かつて、ある政治家が「外敵の脅威」が軍事予算を膨張させる仕組みと、その先に待つ危険を見抜いていた。※...
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皇室典範改正は「だまし討ち」…五摂家筆頭・近衛家の血を引く元首相・細川護熙氏が見た高市首相の「皇室への信じがたい態度」

7月の報道各社の世論調査で、内閣支持率の急落に直面した高市早苗首相(65)。支持率低下の原因とされたのが、7月に閉会した特別国会で成立した改正皇室典範や強引な国会運営だ。 こうした高市首相の政権運営について、細川護熙元首相(88)が8月10...
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“特攻の地”の防空ごうで生まれ…“戦争経験”森山議員が語る「戦争と平和」 先輩議員たちが「教訓」として残した言葉とは

終戦から今年で81年。1945年の終戦前に生まれた現役国会議員の数は、5人にまで減りました。そのひとり、自民党の森山裕前幹事長に平和への思いを聞きました。■“特攻の地”の防空ごうで生まれ…終戦直後は“非常に厳しい時代”鹿児島・鹿屋市。私たち...
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「高市早苗の正体」に国民より先に気づいていた…海外投資家が「日本経済を壊す首相」だと確信した"残念発言"

「円安のリスクを理解しているのか?」多くの海外投資家が、高市首相の経済政策(高市政策)への信用を失っているようだ。彼らとやり取りしていると、インフレ下で積極財政政策を掲げる、高市手法の政策を疑問視していることがよく分かる。また、高市首相が円...
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小沢一郎氏、小泉防衛相を再び猛批判「絶望的」「早く辞めさせないとこの国の国民が危険に晒されることになる」

中道改革連合の小沢一郎氏が31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。小泉進次郎防衛相の答弁を引き合いに、大臣としての姿勢を痛烈に批判した。小沢氏は、熊本日日新聞が報じた「『身分偽った情報収集、確認されていない』 陸自現地情報隊の情報収集で小泉...