かごんま

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人口47人・限界集落で盛況する「峠の茶屋」。「あそこの灯が消えるとき、集落も終わる」地域の総合商社の”超多角化経営”が凄すぎた

がんじん荘の上塘(かみとも)さんご夫婦が迎えてくれた(著者撮影)人口47人の限界集落の「がんじん荘」山の中や海沿いの長い一本道が続いた先にぽつんと見える食堂や店には、たまらなく心惹かれるものがある。一昔前の時代の「峠の茶屋」のような安心感と...
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「最盛期1328人→現在47人」ある限界集落の歴史「007」ロケ地、鹿児島県南さつま市・秋目の歩み

国道226号線沿いにある「がんじん荘」(筆者撮影)前回の記事では、人口47人の限界集落で営業を続けてきた宿「がんじん荘」の舞台裏を取材した。その中で見えてきたのは、人が少なくアクセスに苦労する場所において、その土地でのニーズに応えられうる限...
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出水の武家屋敷観光を牛車で支えた黒毛の「ちはる」13歳、天国へ 大河ドラマ「西郷どん」にも出演 10年の労をねぎらい関係者ら感謝の別れ

運行中に休憩する「ちはる」=2024年7月28日、出水市麓町 黒毛和牛が引く鹿児島県出水市の観光牛車で、10年近く活躍してきた雌「ちはる」が11日、息を引き取った。13歳だった。2日まで運行していたが、高齢もあって体力が急激に衰えた。スタッ...
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無いものは30分で解決! 海も山も楽しめる鹿児島県日置市での暮らし、人気のふるさと納税返礼品とは?

鹿児島県の西部、薩摩半島のほぼ中央部に位置する日置市(ひおきし)は、日本三大砂丘の一つ、白砂青松の「吹上浜(ふきあげはま)」などの豊かな自然に囲まれたまち。「妙円寺詣り」や「流鏑馬(やぶさめ)」、「せっぺとべ」に代表される歴史的な伝統行事と...
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鹿児島歴史みてあるき ~ 外城・四季・フォト ~

2007年から始まった薩摩藩・麓(外城)巡りの記録。各地を訪れた四季折々の風景。日々の暮らし。2014 坊津・秋目麓(初訪問)南日本新聞の記事によると南さつま市坊津町の秋目集落に麓の景観がよく残っているという。調べてみると藩政時代の久志秋目...
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隠さなければならない繁栄——秋目の謎(その2)

2011年のクリスマス、神奈川県から鹿児島県南さつま市大浦町の古民家へ家族で移住。 大浦町は、父方の故地ではあるもののいわゆるIターン。 田舎暮らしのありさまや感じたこと、考えたことのメモ。(移動先: ...)  ホーム 読書メモ(書物周游...
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加世田高校生、校外へ飛び立ち学ぶ生きた「やりがい」 放課後子ども教室など出向きサポート 地域が活性、職業観の育成にも 南さつま市

放課後教室で川畑小児童の宿題を手伝う加世田高校生=南さつま市の川畑里公民館 鹿児島県南さつま市の加世田高校の生徒たちは本年度、市内の小中学校に出向き、子どもたちの勉強支援や学校行事補助といった多忙な小中教員らの手伝いに力を入れている。名付け...
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西郷さんの足跡たどる 荘内南洲会=5年ぶり奄美大島訪問、龍郷集落と交流も

更新日:2025年2月25日公益財団法人荘内南洲会(小野寺良信理事長、山形県酒田市)の会員24人が24日から、「西郷先生の遺徳を訪ねる交流の旅」で、西郷隆盛が約3年間潜居した鹿児島県奄美大島の龍郷町を訪れている。一行は西郷上陸の地や龍家の娘...
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国内最高峰の自転車ロードレース「Jプロツアー」 鹿児島県鹿屋市と肝付町で開幕 地元チームも出走

国内最高峰の自転車ロードレース「Jプロツアー」が22日に鹿児島県鹿屋市と肝付町で開幕し、地元鹿屋市のシエルブルー鹿屋も出走しました。会場となった鹿屋市と肝付町にまたがる大隅広域公園には、全国各地から17チームが集結。スタートを前に選手たちは...
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「良い景色で最高」鑑真の道歩き開催 約1000人が南さつま路めぐる 鹿児島

2025年2月22日(土)中国の僧、鑑真のゆかりの地などをめぐるウォーキングイベント「鑑真の道歩き」が、22日、南さつま市でありました。「南さつま海道鑑真の道歩き」は、753年、現在の南さつま市坊津に上陸した中国の僧・鑑真ゆかりの地など、早...