国際 | ページ 10 | きばいやんせ!鹿児島

国際

国際

「いざというときでもアメリカは守ってくれない」が国民の77%…そもそも戦後アメリカに「日本を守る」つもりはあったのか? 今こそ親米外交からの転換期である理由〈沖縄戦から80年〉

「台湾有事が起きたときに、アメリカが台湾を防衛するために軍事介入する、そして自衛隊も一緒になって動く」ためにミサイル基地を配備するなど要塞化が進んでいる日本の南西諸島。自ら報復攻撃を受けるリスクを高める政策だが、そもそもそれはいつどこで誰が...
国際

プーチン氏「ウクライナ全体は我々のもの」「兵士が足を踏み入れた場所はすべて我々のもの」

ロシアのプーチン大統領は20日、ロシア人とウクライナ人は「一つの民族」で、「その意味ではウクライナ全体は我々のものだ」と語り、ウクライナ侵略を改めて正当化した。露国境に位置するウクライナ北東部スムイ州の州都スムイの制圧を排除しない考えを明ら...
国際

【解説】プーチン大統領の誤算…イスラエルによる“友好国イラン”への攻撃予測できず 対応に苦慮

ウクライナ侵攻をめぐり、ロシアはイランから大量のミサイルや無人機の支援を受けてきた。そんな中東の友好国イランを突然、イスラエルによる大規模攻撃が襲った。プーチン政権にとっては想定外の事態で、攻撃から1週間がたつも、対応に苦慮する様子が見える...
国際

100機もの自爆型ドローン一斉発進も可能、中国のドローン空母「九天」が初飛行へ、台湾有事あれば間違いなく脅威に

国際航空宇宙ショーで展示された中国軍の大型無人機「九天」。小型ドローンの「空母」にもなる(写真:共同通信社)迅速に交換可能なモジュール式キャビン[ロンドン発]ウクライナ戦争でドローン(無人航空機)の重要性が証明される中、100機のカミカゼド...
国際

外国人が土地を制限なく売買できる国は日本だけ!?「買い漁っている」のをただ見ているしかないのか

「農水省の発表は、1桁あるいはそれ以上少ないと思います」日本の国土は、外国資本に買われまくっているのか?国土交通省が毎年発表している公示地価で、住宅地の地価上昇率が2年連続で全国トップとなった北海道富良野市の北の峰町。富良野は「第2のニセコ...
国際

なぜインドは「誰とも組まない」?ロシアとの武器取引から見える“世界第4位の軍事大国”の戦略

いま、インドとパキスタン両国のあいだで戦争が起きかねない状況になっている。インド政府は5月7日早朝、パキスタン領9カ所を攻撃したと発表した。両国をめぐっては先月末、カシミール地方のインド支配地域で観光客がイスラム過激派の武装集団に殺害される...
国際

台湾海峡有事で日米はどう動くか 日本の識者が警鐘「トランプ氏が台湾見捨てる恐れ」

日本防衛省防衛研究所の前部長、拓殖大学海外事情研究所の教授である門間理良。(写真/黄信維撮影)元防衛省防衛研究所部長で拓殖大学海外事情研究所教授の門間理良氏が11日、参議院議員会館で「台湾有事と日本の対応——トランプ政権成立後の中台関係」と...
国際

「対米共闘」の裏で利害が衝突…中央アジア、極東、北極圏で中国とロシアが一触即発!

中露は米国への対抗軸として共闘関係を築いているが、地政学的観点から見ると、両者の間には決して相容れない重大問題が潜んでいる。特に、中央アジア、極東・シベリア、北極圏における利害の衝突は顕著だ。中央アジアは中露の影響力競争の最前線と言っていい...
国際

「世界が火薬庫と化す」台湾か、朝鮮か―迫りくる東アジアの軍事危機

近年、欧州、中東、南アジアで軍事的緊張が急激に高まっている。ウクライナでの紛争は泥沼化し、中東ではイスラエルと周辺国の対立が再燃。南アジアではインドとパキスタン、中国の国境問題が燻り続けている。これらの地域で火花が散る中、誰もが無視できない...
国際

中国はなぜ「尖閣諸島」を狙い続けるのか? 3つの理由

中国は近年、尖閣諸島周辺での活動をますます活発化させている。海警局の公船による領海侵入や漁船団の集結、空軍機の示威飛行などは、一見すると偶発的に見えるが、実際には明確な戦略目的に基づいていると考えられている。尖閣諸島は、1895年に日本政府...