「ツール・ド・九州」福岡市・天神を自転車が疾走…観客から大きな歓声「スピード感に圧倒された」 | きばいやんせ!鹿児島

「ツール・ド・九州」福岡市・天神を自転車が疾走…観客から大きな歓声「スピード感に圧倒された」

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福岡市・天神を駆け抜ける選手たち(10日午後)=若杉和希撮影

 自転車の国際ロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」2日目の10日、佐賀県唐津市をスタートした選手たちは、普段は買い物客や車でにぎわう福岡市・天神のゴールを目指した。

 波戸岬を午前10時にスタートし、玄界灘を臨む海辺を走り、福岡県糸島市を通って天神でゴールする152キロのコース。国内外から107人が出場した。午後1時半頃、選手たちが福岡市中心部に姿を見せると、観客からは大きな歓声が上がった。職場の同僚と観戦した北九州市門司区の会社員(32)は、「スピード感に圧倒された」と話していた。

 11日は大分、熊本の両県、最終日の12日は宮崎県でレースが開かれる。

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