『相棒』歴代の相方一覧とやめた理由!女将・女性キャストも紹介【season25で神戸尊が6代目相棒に】 | きばいやんせ!鹿児島

『相棒』歴代の相方一覧とやめた理由!女将・女性キャストも紹介【season25で神戸尊が6代目相棒に】

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©2019, 2020テレビ朝日・東映

警視庁の「特命係」に所属する杉下右京(水谷豊)が、相棒とともに難事件を解決していく刑事ドラマ『相棒』。2000年の誕生から25年以上続く長寿シリーズで、2026年10月21日からは『相棒 season25』が放送されています。 season25では、5代目相棒の亀山薫(寺脇康文)から、2代目相棒だった神戸尊(及川光博)へ相棒がバトンタッチされることが発表され、約5年ぶりの相棒交代が話題を集めています。 この記事では、歴代の相棒のキャストと出演期間、特命係をやめた理由を一覧で整理し、小料理屋の歴代女将や女性レギュラーキャストもあわせて紹介します。

『相棒』の「特命係」とは?

特命係は、当時警視庁公安部参事官だった小野田公顕が、立てこもり事件の解決のために組織したものです。事件当時は「緊急対策特命係」という名で、その構成員に杉下右京がいました。小野田の判断ミスから死傷者が出てしまい、その責任を杉下右京ひとりに転嫁しようとします。 その事件後、現在の特命係という名称になり部署として存続しますが、表立った仕事はなく、雑用を任されることがほとんどです。そのため、特命係は窓際族という印象の部署になってしまったのです。 優秀ながら融通が利かず、上層部から煙たがられている右京が在籍する特命係には、基本的にはなんらかの失敗や上層部の思惑で辞めさせたいと思われている刑事が配属されてきます。実際、初代相棒の亀山薫以前に特命係に配属された刑事は次々と辞めていったとのこと。しかし変わり者の右京とうまく化学反応を起こした刑事たちは、彼の相棒として成長していきます。

『相棒 season25』が2026年10月21日スタート!神戸尊が再び相棒に

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『相棒 season25』は2026年10月21日にスタートしました。テレビ朝日系で毎週水曜よる9時から、2クールにわたって放送されます。杉下右京と亀山薫のコンビは通算12シーズン目を迎え、『相棒』は現行の連続ドラマとして歴代最長のシリーズとなりました。 初回拡大スペシャル「PMクライシス」では、現職総理・溝口飛駒(筒井道隆)の盟友である総理補佐官が料亭で刺殺される事件が発生。総理の秘密をめぐる匿名のリークに加え、亀山のサルウィン時代の人間関係も絡んでいきます。 そして今シーズン最大の注目は、亀山薫から神戸尊への相棒交代です。2026年10月13日、シーズン中のどこかで神戸尊が右京の相棒に戻ることが発表されました。交代する回や、亀山がどのように特命係を離れるのかは、放送で明かされる予定です。

『相棒』歴代最長の“相棒”キャストは誰?

『相棒』の歴代最長出演者ランキング
  • 【初代・5代目】亀山薫(寺脇康文)2000年6月3日~2008年12月17日および2022年10月12日~放送中(通算約12年半)
    ※2000年6月~2001年11月放送の単発ドラマ(pre season)を含む
  • 【4代目】冠城亘(反町隆史)2015年10月~2022年3月23日(約6年半)
  • 【2代目】神戸尊(及川光博)2009年3月18日~2012年3月21日(約3年)
    ※season25で相棒に復帰
  • 【3代目】甲斐享(成宮寛貴)2012年10月10日~2015年3月18日(約2年5か月)
  • 相棒役の歴代最長出演者は、初代と5代目で亀山薫を演じた寺脇康文です。pre seasonからseason7の途中まで、そしてseason21からseason25まで、通算12シーズンにわたって右京の相棒を務めています。 その後に、反町隆史(4代目・冠城亘)がseason14からseason20までの7シーズン、及川光博(2代目・神戸尊)と成宮寛貴(3代目・甲斐享)がそれぞれ約3シーズンで続きます。及川はseason25で再び相棒となるため、今後さらに出演期間を伸ばすことになります。

    『相棒』歴代の相方一覧とやめた理由

    ここからは、これまでに右京の歴代「相棒」を務めたキャラクターとキャスト、そして彼らがやめた理由を紹介していきます。 制作や俳優本人に関わる裏事情と、役の上でどのように特命係から去っていったのかをあわせて見ていきましょう。

    代
    役名(キャスト)
    出演シーズン
    特命係を離れた経緯(役の上)

    初代
    亀山薫(寺脇康文)
    pre season~season7
    親友の遺志を継ぐため警察を辞め、海外へ

    2代目
    神戸尊(及川光博)
    season7~season10
    警察庁長官官房付として警察庁へ異動

    3代目
    甲斐享(成宮寛貴)
    season11~season13
    「ダークナイト」として逮捕され懲戒免職

    4代目
    冠城亘(反町隆史)
    season14~season20
    公安調査庁へ転職

    5代目
    亀山薫(寺脇康文)
    season21~season25
    season25の途中で神戸尊と交代予定

    6代目
    神戸尊(及川光博)
    season25~
    ―

    【初代・5代目相棒】亀山薫役/寺脇康文

    「相棒」, 杉下右京, 亀山薫

    ©2024,2025 テレビ朝日・東映

    出演期間
    2000年6月3日~2008年12月17日および2022年10月12日~放送中

    出演シーズン
    「pre season」~「season7」・第9話および「season21」~「season25」

    亀山薫(かめやま かおる)

    右京の最初の相棒であり、警視庁特命係の巡査部長である亀山薫。指名手配犯を捕まえようとして逆に人質にされてしまうという失態が原因で、特命係に配属されることになりました。 運動神経が良く、体力がある肉体派で、お人好しで素直な性格の熱血漢です。そのため、冷静さや思慮深さに欠けるところはありますが、勘が鋭く洞察力にも優れています。また、嘘をつくことが苦手で、言動にすぐ現れてしまい、右京や周囲の人間にいつも容易く見抜かれていました。 右京とは正反対の性格であるため、最初は反発を覚えていましたが、徐々に右京の心情や本心を理解し、互いに良き相棒として認め合うようになりました。

    2022年『相棒season21』から亀山が復帰!

    2022年『相棒season21』からは右京の5代目相棒として亀山が復帰しました。これまでさまざまな「相棒」と事件を解決へ導いてきた右京ですが、その元祖ともいえる亀山との再タッグは、ファンの喜びもひとしお。なお亀山の復帰にともない、妻・美和子役の鈴木砂羽も出演しています。 右京と亀山のコンビはseason25まで続きますが、season25の途中で神戸尊へ相棒がバトンタッチされることが発表されています。

    キャスト:寺脇康文

    寺脇康文は1984年に劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団後、舞台や映像作品など幅広い分野で活躍しています。 『相棒』での演技が高い評価を受け、第16回橋田賞俳優部門や第32回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しました。

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    やめた理由

    寺脇が『相棒』をやめた理由は、水谷豊が彼に他の作品で主演を務めるなど、もっと活躍してほしいと考え、交代を提案したためです。活躍の場を広げるため、送り出したかたちになります。 役の上では、亀山はボランティア活動をしていた親友が殺され、その遺志を継ぐために警察を辞めて海外へ旅立ちました。14年後、親善使節団の一員として日本へ戻りますが、その歓迎パーティで事件が起こり、右京と再びバディを組むことになります。 そして2026年10月、season25の途中で亀山から神戸尊へ相棒が交代することが発表されました。亀山がどのような形で特命係を離れるのかはまだ明かされておらず、寺脇は薫の最後まで誠実に演じたいとコメントしています。

    【2代目相棒】神戸尊役/及川光博

    相棒 -劇場版Ⅱ- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

    (C)2010「相棒-劇場版Ⅱ-」パートナーズ

    出演期間
    2009年3月18日~2012年3月21日(約3年) season25で相棒に復帰

    出演シーズン
    「season7」・第19話~「season10」「season15」・第13話、第14話「season17」・第10話「season25」

    神戸尊(かんべ たける)

    黒いスーツ姿に柄ものシャツという華やかな出で立ちが印象的なふたり目の相棒、神戸尊。警視庁特命係の警部補でもあります。神戸尊は、特命係の必要性や杉下右京が本当に警視庁に必要な人間であるのかどうかを調査するために、警部補として特命係に配属されます。つまり、潜入調査を目的として特命係に来たスパイだったわけです。 最初は警戒していた神戸尊ですが、徐々に右京に対して興味を持ち始め自分から歩み寄って行くようになります。性格は自信家でプライドが高く、負けず嫌い。常にクールな振る舞いをしていますが、時に感情的になることもあり、右京との正義に対する考え方の違いから対立することもしばしば。負けず嫌いであるため右京とはなにかと張り合おうとしますが、いつも軽くあしらわれ悔しがっていました。 反抗的な態度などを取るわけではありませんが、自分の意見はしっかりと主張するタイプであり、右京に対しても「お言葉ですが」と切り出すシーンはおなじみとなっています。

    キャスト:及川光博

    及川光博は1996年の歌手デビュー以降、歌手と俳優として活動。「ミッチー」の愛称で親しまれています。 『相棒』は俳優業における代表作となっており、第64回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では助演男優賞を受賞しました。

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    やめた理由

    及川が『相棒』から降板した理由は、もともと出演期間が3年と決められていたためです。俳優業以外にミュージシャンとしても活躍する彼は、そちらへの影響も考え、契約通りに降板しました。 神戸尊は、ある事件をきっかけに警察庁長官官房付として警察庁に異動。異動後も右京との交流はつづいており、事件捜査に協力することもあります。 その神戸尊が、season25で再び右京の相棒に戻ることが決まりました。2代目相棒の卒業から約14年を経ての復帰で、及川は亀山からの「二度目のバトン」をしっかり受け取りたいと意気込みを語っています。

    【3代目相棒】甲斐享役/成宮寛貴

    『相棒 -劇場版Ⅲ- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』

    (C)2014「相棒-劇場版Ⅲ-」パートナーズ

    出演期間
    2012年10月10日~2015年3月18日(約2年5か月)

    出演シーズン
    「season11」~「season13」

    甲斐享(かい とおる)

    警察庁次長を父に持ち、早慶大学卒のエリートである甲斐享。右京の3人目の相棒ですが、歴代で唯一右京の指名によって選ばれた人物です。 反骨精神の強い奔放な性格で、自身の気に入らないことに対しては右京にも悪態をついたり、挑発的な態度に出ることが多くありました。しかし細かなところに良く気がついたり観察力に優れている一面があり、それを右京にも評価されていきます。右京も享のことを「カイト」とあだ名で呼ぶなど、これまでの相棒になかった親密な関係を見せています。 甲斐享は警察庁次長である父、甲斐峯秋と長年の確執があり、父は享が警察を続けていることさえもよく思っていませんでした。享が特命係に配属されたのも、「右京の部下に就ければ嫌になって辞めていくだろう」という父の考えあってのことでした。

    キャスト:成宮寛貴

    成宮寛貴は2000年から2016年まで俳優として活動していました。 『ごくせん』(2002年)、『オレンジデイズ』(2004年)、『ブラッディ・マンデイ』(2008年、2010年)など、数々の人気作品に出演しています。

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    やめた理由

    成宮寛貴が『相棒』をやめた理由は、及川と同じく契約終了によるものでした。もともと2年の契約が水谷豊や制作スタッフの意向もあり、3年に伸びたとのこと。また、水谷豊は若い成宮を長く『相棒』に留めておくのも俳優としてもったいないと考えていたそうです。 甲斐享は特命係に在籍中、親友の妹が殺された事件をきっかけに、法で裁けない悪人を陰で成敗する「ダークナイト」として活動しはじめますが、それが右京に知られ逮捕・懲戒免職となりました。

    【4代目相棒】冠城亘役/反町隆史

    『相棒 -劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』

    (C)2017「相棒-劇場版Ⅳ-」パートナーズ

    出演期間
    2015年10月~2022年3月23日(約6年半)

    出演シーズン
    「season14」~「season20」

    冠城亘(かぶらぎ わたる)

    4人目の相棒である冠城亘はキャリア官僚で、これまでとは違い警察関係者ではありません。出向先である警務部において、警察学校内での事件を発端としたテロ事件を解決した後、正式に警視庁特命係に配属されることになります。 冠城亘は頭の回転が早く切れ者であり、行動力と大胆さも持ち合わせています。その反面、周囲の人間には気さくで、おどけた態度を取ったりすることがあります。 特命係の仕事をどこか暇つぶしのように捉えているような所もあり、右京にもその思惑をたびたび指摘されています。これまでの相棒とは違い、右京のことをあからさまにからかったり失礼な態度を頻繁に取るので、右京からは相棒ではなく同居人と言われてしまいます。

    キャスト:反町隆史

    俳優としてのイメージが強い反町隆史ですが、デビュー当時はジャニーズ事務所に所属していました。ジャニーズ事務所を退所後はモデルや俳優として活動しています。 代表作の『ビーチボーイズ』(1997年)や『GTO』(1998年)は、放送から25年以上たった今もファンから愛され続ける名作です。

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    やめた理由

    反町隆史は、今後の『相棒』に新たな変化が必要と考え、自ら降板の意向を示しました。当初は長い歴史のあるドラマに自身が貢献できるのか悩んでいたそうですが、途中からは最多出演回数を目標としていたとか。 冠城は元上司の日下部彌彦からスカウトされ、公安調査庁へ契約職員として転職するために特命係を去りました。

    右京の行きつけ・小料理屋の歴代女将

    「花の里」は右京の行きつけの小料理屋です。 女将がひとりで切り盛りするこぢんまりとした店ですが、歴代の相棒や警察関係者を連れて度々訪れています。右京にとっては心の拠り所となる大切な場所です。

    【初代女将】高樹沙耶

    出演期間
    2000年6月3日~2011年10月19日(約11年4か月)

    出演シーズン
    「pre season」~「season10」・第1話

    初代女将の宮部たまきは右京の別れた元妻でもあります。夫婦としては別々の人生を歩む一方、別れた後も何かと右京のことを気にかける良き理解者です。 宮部たまきを演じる高樹沙耶は、17歳で上京後モデルとして活動していましたが、週刊誌のグラビアページが映画プロデューサーの目に留まり映画の主演に抜擢されました。以降、2011年まで数々のドラマや映画に出演しています。 2012年10月末で女優を引退したため、『相棒』が最後の出演作品となりました。

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    【2代目女将】鈴木杏樹

    出演期間
    2012年1月18日~2019年3月13日(約7年間)

    出演シーズン
    「season10」・第12話~「season17」・第19話

    2代目女将の月本幸子は右京に勧められ「花の里」の女将になるまでに、波乱万丈な人生を送ってきました。亡くなった夫を死に追い込んだ暴力団幹部と、そうとは知らずに愛人関係になってしまった自らを「ついていない女」と呼んでいます。 暴力団幹部に復讐しようとして逮捕されたり、刑務所での脱獄計画に巻き込まれたりと「特命係」に何度もお世話になっている人物です。 演じる鈴木杏樹は女優業の傍ら、情報番組『ZIP!』(2011年4月~2019年3月)でメインパーソナリティーを務め「朝の顔」となりました。

    【3代目女将】森口瑤子

    出演期間
    2020年3月18日~放送中

    出演シーズン
    「season18」・第20話~「season25」

    「花の里」が閉店後、新たに右京の憩いの場となったのが「こてまり」で、小出茉梨が女将を務めています。 小出茉梨は「こてまり」を始める前は赤坂で芸者をしていたため、政界の要人や落語界の重鎮にも顔が利く人物です。右京を利用して事件を解決させる策略家でもあります。 演じる森口瑤子は、1983年の「ミス松竹」に選ばれ『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』(1983年)でデビューを果たしました。私生活では、1998年に脚本家の坂元裕二と結婚しています。

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    『相棒』の女性レギュラーキャスト

    小料理屋の女将以外にも、『相棒』には物語を支える女性レギュラーが登場します。season25で活躍する主な3人を紹介します。出雲麗音(篠原ゆき子)は、2020年10月放送のseason19から加わった捜査一課の刑事です。伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)とともに「トリオ・ザ・捜一」として特命係と張り合っています。 社美彌子(仲間由紀恵)は、season13の初回スペシャルで初登場した警察官僚です。当時は内閣情報調査室へ出向中で、右京とは協力と対立を繰り返してきました。season25では、新設された国家情報局のトップとして登場します。 亀山美和子(鈴木砂羽)は亀山薫の妻で、帝都新聞の元記者です。薫とともにseason21から再びレギュラーとして出演しています。

    『相棒』歴代の相棒についてよくある質問

    『相棒』の歴代の相棒は何人?

    右京の相棒を務めたのは、亀山薫(寺脇康文)、神戸尊(及川光博)、甲斐享(成宮寛貴)、冠城亘(反町隆史)の4人です。亀山が初代と5代目、神戸が2代目とseason25からの6代目を務めるため、代数では6代になります。

    season25で相棒は交代する?

    交代します。2026年10月13日に、season25の途中で亀山薫から神戸尊へ相棒がバトンタッチされることが発表されました。交代する回は公表されていません。

    歴代で最も長く相棒を務めたのは誰?

    亀山薫を演じる寺脇康文です。pre seasonからseason7の途中までと、season21からseason25まで、通算12シーズンにわたって右京の相棒を務めています。

    甲斐享(カイト)はなぜ特命係を去った?

    法で裁けない悪人を陰で成敗する「ダークナイト」だったことが明らかになり、逮捕されて懲戒免職となったためです。season13の最終回で描かれました。

    右京の行きつけの店の歴代女将は誰?

    初代は「花の里」の宮部たまき(高樹沙耶)、2代目は同じ店を継いだ月本幸子(鈴木杏樹)、3代目は「こてまり」の小出茉梨(森口瑤子)です。

    『相棒』歴代の相方・女性キャスト一覧!season25の相棒交代にも注目

    「相棒」, 杉下右京, 亀山薫

    ©2024,2025 テレビ朝日・東映

    主人公の右京をはじめ、歴代の相棒や警察関係者、小料理屋の女将まで個性派キャストがそろっている『相棒』。season25では亀山薫から神戸尊への相棒交代が控えています。ぜひ推しコンビを見つけて、最新シーズンとあわせて過去作もチェックしてみてくださいね。

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