【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】 | きばいやんせ!鹿児島

【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】

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<2025年にニューズウィーク日本版オフィシャルサイトで公開されたクイズの中から反響が大きかった「話題のクイズ5選」を紹介します。4問目は日中関係でも注目される「レアアース」の話題──>

希土類元素(レアアース)とは、スカンジウム(Sc)とイットリウム(Y)の2元素と、ランタン(La)からルテチウム(Lu)までの15元素の計17元素の総称。

これらは磁気的・電気化学的特性から、人工知能やグリーンエネルギーなど新たな技術への寄与が期待されており、埋蔵量が豊富で高度な処理技術を持つ国々では財政的・政治的・軍事的に大きな影響力を持つが──

Q. 世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?

①アメリカ
②中国
③ベトナム
④ロシア

答えは

②中国

中国国旗

SW1994-Pixabay

世界で最もレアアースの埋蔵量が多いのは中国で、埋蔵量は推定4400万トンにのぼる。

オックスフォード・エネルギー研究所(Oxford Institute for Energy Studies)によると、中国は生産量でも世界をリード。レアアースのサプライチェーンを支配しており、世界の供給量の70%を生産、鉱石処理でも90%を担っている。

中国に次いで埋蔵量が多いのは、ブラジル(2100万トン)、インド(690万トン)、ロシア(380万トン)、ベトナム(350万トン)。

アメリカには約190万トンが埋蔵されており、トランプ大統領が「取得」を目指すグリーンランドには推定150万トンのレアアースがあるとみられている。

参照:Map Shows World’s 10 Largest Rare Earth Element Reserves

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