政治経済

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まるで米軍の「手足」…!戦後日本「対米従属」の「異常すぎる」歴史に呆然

知らぬ間に「米国のミサイル基地」と化していた日本日本にとっての「最悪のシナリオ」とは?政府による巧妙な「ウソ」とは一体…?国際情勢が混迷を極める「いま」、知っておきたい日米安全保障の「衝撃の裏側」が、『従属の代償 日米軍事一体化の真実』で明...
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日銀がついに撤退戦を始めた!植田日銀は、爆買いしてきた長期国債590兆円を波乱なく減らすことが本当にできるのか?

「バリバリの金融実務家であった私が、わからないことがあれば一番頼りにし、最初に意見を求めたのが山本謙三・元日銀理事です。安倍元総理が、もし彼がブレインに選んでいたら、今の日本経済はバラ色だったに違いない」元モルガン銀行・日本代表兼東京支店長...
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「輪転機をぐるぐる回して日本銀行に無制限にお札を刷ってもらう」故安倍首相の言葉どおり、事実上の財政ファイナンスを続ける日本銀行の憂鬱

「バリバリの金融実務家であった私が、わからないことがあれば一番頼りにし、最初に意見を求めたのが山本謙三・元日銀理事です。安倍元総理が、もし彼がブレインに選んでいたら、今の日本経済はバラ色だったに違いない」元モルガン銀行・日本代表兼東京支店長...
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「日本とアメリカ軍」の関係、じつは「あまりにいびつ」だった…日本が直面している世界で唯一の「ヤバすぎる現実」

日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結...
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防衛費、上限オーバーに現実味…「防衛増税」さらに過酷に? 5年43兆円から上積み論も 兵器価格が高騰

防衛省が30日に決定した2025年度予算の概算要求は、史上初の8兆円超に膨らんだ。政府は23年度からの5年間の防衛費を総額43兆円程度にする方針で大幅増を続けるが、値上がりで計画時の単価を大幅に超過した戦闘機や艦艇が目立つ。計画通り調達すれ...
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トップ お金 日本でしか通用しなかった「世界の亀山モデル」。液晶で伸び、液晶で散った悲しいシャープの歴史 お金 投稿日:2024年08月24日 08:53 山口伸 バックナンバー

経済本や決算書を読み漁ることが趣味のマネーライター・山口伸です。『日刊SPA!』では「かゆい所に手が届く」ような企業分析記事を担当しています。さて、今回はシャープ株式会社の業績について紹介したいと思います。  シャープは日本を代表する電機メ...
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日本銀行の独立性を殺したのはいったい誰なのか歴史に禍根を残すことになった「8.7内田会見」

8月7日に函館の金融経済懇談会で株価暴落後の火消しに走った日銀の内田真一副総裁(左)。筆者は「日銀史に禍根を残した」と主張する(写真:ブルームバーグ)日本銀行は、今回の利上げをめぐって起きた一連の大騒動で、1998年に獲得した悲願の「中央銀...
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のど元は過ぎた?大臣3人が政治資金パーティー 「破産しそうだった」「疑問視する声がどこにあるのか」

自民党の武見敬三厚生労働相と鈴木俊一財務相、松本剛明総務相の3閣僚が7月下旬から8月上旬にかけて、政治資金パーティーを相次いで開いた。安倍派など党派閥による裏金事件の温床となったことから問題視され、「大臣規範」でも閣僚に慎重な開催が求められ...
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「日本株大暴落」戦犯たちの憂鬱と個人投資家の阿鼻叫喚…なにが「日本版ブラックマンデー」の引き金を引いたのか

大暴落を招いた「ダメなやつら」日経平均が過去類を観ない下落幅を記録した8月5日、多くの個人投資家が悲惨な目にあったことだろう。その責めを負うべきは、日銀・植田和男総裁に他ならないが、日本の金融政策の稚拙さは今に始まったことではない。余計な口...