「ミシュラン」の連絡は突然に…妙見石原荘が初の「ミシュランキー」獲得を報告 8月の集中豪雨で被災 鹿児島 | きばいやんせ!鹿児島

「ミシュラン」の連絡は突然に…妙見石原荘が初の「ミシュランキー」獲得を報告 8月の集中豪雨で被災 鹿児島

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霧島市の妙見石原荘が、ホテル版の格付け「ミシュランキー」を今年初めて獲得し、塩田知事に報告しました。認定の連絡は突然でした。

「これが認定証のような(盾)」

ホテルや旅館を評価するミシュランキーは、デザインやサービスの質、価格に見合う価値や体験などを評価するものです。

霧島市の妙見石原荘は、昭和35年創業の温泉旅館です。今年10月に発表されたミシュランガイドで、初めて「1ミシュランキー」を獲得しました。

3日は石原大佑社長が、認定盾を塩田知事に披露しました。認定の連絡は突然で、驚いたと話します。

(妙見石原荘・石原大佑 社長)「ミシュラン獲得しましたよという電話が来て、みんな『え?どういうこと?』みたいな」

今年8月の霧島・姶良集中豪雨で被災しましたが、その際の取り組みも説明しました。

(妙見石原荘・石原大佑 社長)「お客様が孤立している状態で、スタッフそれぞれ車を途中で停めて、土砂をかき分けながら旅館にかけつけた。お客様に対する安心安全を心がけたホスピタリティで、スタッフ一丸でとれたミシュランキー」

(塩田知事)「日頃の取り組みがちゃんと評価されたんですね」

県内ではこのほか、霧島市の雅叙苑が県内初の「2ミシュランキー」に。sankara hotel&spa屋久島が「1ミシュランキー」に認定されています。

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