あなたのLINE、個人情報がダダ漏れかも?新AIによる過去トーク分析や、勝手な広告利用を防ぐため、今すぐ見直すべき5つのプライバシー設定を解説。安全に使うために必読です!
イチオシスト
ライター / 編集イチオシ編集部
株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設した、レコメンドサイト『イチオシ』の編集部です。コストコや業務スーパー、ダイソー、セリア、スターバックスなどの人気ショップの隠れた名品を、コラムや動画を通してご紹介。話題のグルメやマニアが紹介するアウトドア情報も満載です。配信しているコンテンツは専門家やインフルエンサーが実際に使用してレビューしています。毎日トレンド情報をお届けしているので、ぜひGoogleニュースでフォローしてください!<?XML:NAMESPACE PREFIX = “[default] http://www.w3.org/2000/svg” NS = “http://www.w3.org/2000/svg” />
意図しない情報収集と広告利用を防ぐ
画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=cCqjdbUWZmk)
LINEは初期設定のままでは、利用状況から学歴や職業を推測し、広告に利用する場合があります。今回は、役立つ情報をYouTubeで紹介しているパソコン博士TAIKIさんが対応策について紹介してくれました。
行動を分析されたくない場合は、「プライバシー管理」の「広告の設定」から、属性情報や行動履歴、位置情報の広告利用をオフにしましょう。
また、外部ブラウザの行動履歴とLINEアカウントの関連付けを「広告の最適化」設定から無効化し、LINE Yahoo広告のオプトアウトページで行動ターゲティング広告を停止して過去の履歴を削除するとより安心です。
トーク内容の保護とAI機能の無効化
「情報の提供」設定にある「コミュニケーション関連情報」では、公式アカウントとの会話などが収集されるため、情報の提供を控えたい場合はオフにしましょう。
さらに注意すべきは、AIが最大300件の過去トークを分析して返信を提案する機能です。
機密情報がサーバーへ送られて学習される懸念があるため、設定からポリシーへの同意をオフにすることが推奨されます。
また、トーク内の日付が青くリンク化されるのが邪魔な場合は、「メッセージからカレンダー登録」を外して解除できます。
これらの設定はアップデートなどで初期化される可能性もあるため、定期的に見直すことが重要です。
危険設定1.「ログイン許可」がオンのまま放置は絶対NG!

(画像出典:https://sumaholife-plus.jp/sns/27733/)
危険設定2.プロフが第三者に漏れる?「アプリからの情報アクセス」を拒否

(画像出典:https://sumaholife-plus.jp/sns/27733/)
危険設定3.知らない人まで勝手に友だち追加?「友だちの自動追加」の罠

(画像出典:https://sumaholife-plus.jp/sns/27733/)
危険設定4.ネット閲覧履歴をLINEが追跡!アカウント関連付けが「有効」の恐怖

(画像出典:https://sumaholife-plus.jp/sns/27733/)
【出典】
【最新版】LINEの今すぐオフにすべき危険設定10選<みずおじさん>(スマホライフPLUS)

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