南さつま市で125年続く伝統行事「金峰山大坂相撲大会」が開かれました。大会の名物、赤ちゃんの土俵入りも行われ会場は賑わいました。
南さつま市で開催された金峰山大坂相撲大会は125年の歴史があり、地元の子どもたちなど約70人が参加しました。
大会の名物は赤ちゃんの土俵入り。泣く子もいれば堂々と土俵入りする子もいました。
(保護者)
「これからますます大きく健やかに育って欲しい」
大会では勝ち抜き戦や団体戦も行われ盛り上がりを見せていました。
(参加者)
「最初は緊張した。最後は全力でやったけど負けてしまったから来年は特訓をたくさんして優勝か準優勝までいきたい」
(参加者)
「勝てたことが面白い。嬉しかった」
勝負が決まるたびに歓声と拍手が沸き起こり参加者は相撲を楽しんでいました。
「金峰山大坂相撲大会」125年続く伝統行事 名物の赤ちゃんの土俵入りも 南さつま市


コメント