55年前の名画「小さな恋のメロディ」 主演2人がやって来る 高崎電気館で来月5日にトーク付き上映 | きばいやんせ!鹿児島

55年前の名画「小さな恋のメロディ」 主演2人がやって来る 高崎電気館で来月5日にトーク付き上映

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 1970年代に日本で大ヒットした青春恋愛映画「小さな恋のメロディ」(71年、英国)の主役2人が11月5日、群馬県高崎市の高崎電気館でトークイベントを開く。同作の公開から約50年後の2人の姿を描いた記録映画「メロディがいた季節」の上映に併せた企画で、トーク付き上映の電話予約を10日から受け付ける。(石井宏昌)

 来館するのはマーク・レスターさん(68)とトレイシー・ハイドさん(67)。小さな恋のメロディは思春期を迎える少年少女の初恋をみずみずしく描き、英国の男性ボーカルグループ「ビー・ジーズ」による挿入歌「メロディ・フェア」とともに大ヒットした。

 メロディがいた季節は、2022年に日本公開50周年記念イベントで来日した2人を追った映像に、2人と共に英国ロンドン周辺のロケ地巡りを撮影した映像を追加収録した。

 横浜市や京都市での舞台あいさつやトークイベント、京都市や奈良市で休日を過ごす様子を収め、ロケ地再訪では当時の撮影秘話や現在の暮らしぶりなどを明かす。

 当時、横浜市にあった映画館「シネマノヴェチェント」が2人を招き映画化。今回、同館の東京都町田市への移転オープンと同作のブルーレイ発売を記念して4年ぶりに招待した。

 上映は町田、名古屋、大阪市など5会場(他にクラウドファンディング特別上映1カ所)で北関東では高崎電気館だけになる。

 電気館では11月3〜9日に両作品を上映予定。「昭和のたたずまいそのままの高崎電気館でトークしてもらいたいとの理由で当館でのイベントが決まった。ぜひ参加してほしい」と呼びかけている。

 詳しい上映スケジュールは近く同館ホームページなどで公表する。当日一般1800円、25歳以下・シニア1200円、高校生以下千円。

 問い合わせと予約申し込みは同館=電027(395)0483=へ。

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映画「メロディがいた季節」のマーク・レスターさん(左)とトレイシー・ハイドさん ©「メロディがいた季節」製作委員会

 メロディがいた季節は、2022年に日本公開50周年記念イベントで来日した2人を追った映像に、2人と共に英国ロンドン周辺のロケ地巡りを撮影した映像を追加収録した。

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