鹿児島県民にとっては日常らしい… 「桜島噴火」に全く動じない人々の様子に「す、すごい…」 | きばいやんせ!鹿児島

鹿児島県民にとっては日常らしい… 「桜島噴火」に全く動じない人々の様子に「す、すごい…」

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桜島が噴火した際の鹿児島県民のリアクションが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@coolkagoshima」さんです。

当ポストは執筆時点で18万3000件を超えて表示されており、「す、すごい…」「遠方に見える雨雲みたいな感覚なのかな」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、鹿児島県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 桜島が噴火したときの「鹿児島県民のリアクション」が話題

投稿の画像

出所:@coolkagoshima

「鹿児島県民はこれが日常なのか、驚かないのか?というコメントも来ますが、こんな感じでいつも通りです。ただ、風向きだけはチェックします」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、青空の中に大きく立ち上る桜島の噴煙でした。

建物越しに白く分厚い煙が空高く広がり、噴火のスケールの大きさが感じられますが、通行人はとくに気にする様子もなさそうに歩いています。

投稿主さんも「風向きだけはチェックする」とのことで、特段驚くような出来事ではないようです。

そんな桜島の「日常」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 地元では噴火そのものよりも「火山灰の影響」が生活上の重要なポイント

桜島噴火の様子2/3

投稿の画像

出所:@coolkagoshima

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「す、すごい…」
  • 「遠方に見える雨雲みたいな感覚なのかな」
  • 「本当に日常で、風向きチェックする程度なんですよね」
  • 「噴火し無さすぎのほうが怖い!」

など、驚きの声から鹿児島に住む人のリアルな声まで、多くのコメントが寄せられました。

桜島は現在も活発な火山活動を続けており、噴火自体は珍しいものではありません。

そのため、地元では噴火そのものよりも「火山灰の影響」が生活上の重要なポイントとされています。

とくに洗濯物や車への降灰を気にする人が多く、噴火の音が聞こえるとまず風向きをチェックするという習慣があるのだそうです。

3. 2024年の鹿児島県の観光消費額は2368億円

2024年の鹿児島県の観光消費額は2368億円3/3

2024年の鹿児島県の観光消費額は2368億円

RichieChan/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで鹿児島県の観光消費額についてご紹介します。

鹿児島県が公表している資料によると、2024年の鹿児島県の延べ宿泊者数と延べ日帰り客数の合計は2056万4000人。外国人延べ宿泊者数は62万人で、前年比71.5%の増加となっています。

また、観光消費額(クルーズ客を除く)は2368億円で、前年比4.4%の増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「桜島が噴火した際の鹿児島県民のリアクション」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部

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