福岡・博多で40.4度 観測開始以来初の酷暑日 熱中症に最大限の警戒を | きばいやんせ!鹿児島

福岡・博多で40.4度 観測開始以来初の酷暑日 熱中症に最大限の警戒を

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福岡県の博多では26日午後1時29分に最高気温が40.4度に達し、観測開始以来初の酷暑日となりました。
26日は、台風18号の影響で熱帯の空気が列島に流れ込み、特に九州北部で危険な暑さとなっています。
午後1時半までの最高気温は福岡県の博多で40.4度を観測したほか、太宰府で39.9度、徳島県の穴吹で39.4度など酷暑日に迫る暑さとなっています。
全国のいずれかで40度以上の酷暑日となったのは8月3日以来、23日ぶりのことです。
26日は、関東から九州の37の都府県に熱中症警戒アラートが発表されています。
命にかかわる極めて危険な暑さになっているので暑い時間の外出は控え、なるべく涼しい場所で過ごすなど、熱中症対策を徹底してください。また、高齢の方や小さなお子さんなど周囲の人の様子にも目を配るようにしてください。

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