エアコンをつけずに室内の熱中症対策が可能に!? 積水ハウスとパナソニックが新たな装置を開発 | きばいやんせ!鹿児島

エアコンをつけずに室内の熱中症対策が可能に!? 積水ハウスとパナソニックが新たな装置を開発

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 室内での熱中症対策に、新たな設備が開発されました。
 積水ハウスとパナソニックが開発した装置は、外気から湿気を取り除いた上で、ダクトを通じて住居全体に、除湿された空気を送り込むということです。
 例えば、記者が外気の状況を確認したところ、温度は33.5度。そして湿度は66%でしたが、この装置が設置された室内はエアコンをつけていないにもかかわらず、25.3度と49%と温度と湿度が下がっています。
 積水ハウスによりますと、湿度が低いと体の熱が逃げやすくなるということです。
積水ハウスの熊埜御堂令さん
「湿度が20%くらい下がると体感温度で1~2度下がるので、暑がり・寒がりの方々も皆さん快適な環境に出来る」

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