誕生から55周年、宮崎生まれの炭酸飲料「愛のスコール」をPRしようと、宮崎空港に期間限定の店舗がお目見えしました。
都城市に本社を置く南日本酪農協同が、1971年に発売した炭酸飲料「愛のスコール」。
誕生から55周年を記念して、宮崎空港に期間限定の店舗が設けられました。
(田中久泰記者)
「55周年を迎えた『愛のスコール』。こちら、POPーUPストアには販売当初のスコールのほか、歴代の製品が並べられています」
店舗には「スコール」のほか、「ヨーグルッペ」や「高千穂牧場」ブランドのヨーグルトやプリンなどが販売されています。
(南日本酪農協同 百丸俊昭社長)
「まだまだ(スコールを)県外の方ご存じではない方もいらっしゃいますので、いい機会ですので、POPーUPストアにお立ち寄りいただき、飲んでいいただき、おいしさを感じていただきたい」
このPOPーUPストアは、9月13日まで設けられています。

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