みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
鹿児島県では、鹿児島市、霧島市、指宿市、南九州市の4つのまちを巡る「かごしま四都めぐり デジタルスタンプラリー」が2026年9月19日(土)にスタートします。このスタンプラリーは、西郷隆盛生誕200年・没後150年を記念し、2027年の2月28日(日)までの約半年間にわたって開催されます。歴史や文化、自然、グルメを楽しみながら、デジタルスタンプを集める新しい形の地域周遊型キャンペーンが誕生します。
かごしま四都めぐり デジタルスタンプラリーの詳細・特徴
参加者はスマートフォンを使って、指定された観光スポットに設置されているQRコードを読み取ることでスタンプを獲得でき、集めたスタンプ数に応じて豪華賞品に応募できます。特に、各市を代表する宿泊施設のペア宿泊券など、最大5万円相当の「S組賞」が用意されています。
各市で楽しめる主なスポットは以下の通りです:

かごしま四都めぐり デジタルスタンプラリーの概要
編集部から一言
このプログラムは、鹿児島の魅力を再発見する良い機会になるでしょう。各市の特色が強く表れているため、例えば、指宿の温泉とグルメを楽しんだ後、霧島の自然でリフレッシュし、鹿児島市の歴史を学ぶといった充実したプランが考えられます。また、スタンプラリーを通じて、普段訪れない場所にも立ち寄る機会になるかもしれません。
混雑を避けるためにも、平日や土日をずらして訪れるのもひとつの方法としておすすめです。車でのアクセスが多いと思いますが、各地で立ち寄りやすいスポットが点在しているので、ドライブがてらの旅行として楽しむのも良いでしょう。
参照元:鹿児島の4つのまちをめぐって、薩摩の物語に出会う旅へ。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000190400.html)


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