辺見えみり 父・西郷輝彦さんの実家の家業を明かす 「父親が生きている時に聞いたら…そうか」 | きばいやんせ!鹿児島

辺見えみり 父・西郷輝彦さんの実家の家業を明かす 「父親が生きている時に聞いたら…そうか」

image

 タレントの辺見えみり(49)が1日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。父方の祖父母の職業について語った。

 この日はタレントの渡辺満里奈とトークを展開。渡辺から「いまやライフスタイルだったり、ファッションだったり」のディレクションをしたりと仕事の幅を広げていると振られ、辺見は「よく来ましたよね、こっちに。珍品料理食べていたのに」と若手時代のバラエティーの仕事を明かして笑ってみせた。
 それでも「もともと洋服は好きで、もともとは着ることが好きだったんですけれど。あたしね、自分のお父さんのルーツが実はお洋服屋さんなんですよ」と2022年2月に75歳で死去した父で歌手の西郷輝彦さんの実家の家業について言及。
 「お父さんのお父さん、お母さんがお洋服屋さんで。あたしね、生地が好きなんですよ、ボタンとか」と続け、「もともと何でこんなに生地屋さんとか、生地を見ているときに楽しいんだろうなと思っていて。父親がまだ生きている時に聞いたら、“いや実はそうなんだよ”って。“だからおかしくないと思う、その感覚は”って言われて、そうか、洋服が好きなんだって思って」と振り返った。
 「まあその頃から洋服をコラボでちょくちょく作れるようになって。やっぱり作ることが好きで。着て人の前に立つことより。どっちかっていうと作っている作業の方が好きになっちゃって。1個目のお洋服屋さんを作ることになって」とし、「今3個目かな、ディレクションやっているんですけれど、根本が好きで」と熱く語った。
 西郷さんは1972年に女優の辺見マリと結婚し、1男1女をもうけたものの81年に離婚。90年に一般女性と再婚していた。

コメント