「母校が生き返る」廃校を活用し垂水市に新たな焼酎蔵が誕生!県内に新たな焼酎蔵ができるのは7年ぶり | きばいやんせ!鹿児島

「母校が生き返る」廃校を活用し垂水市に新たな焼酎蔵が誕生!県内に新たな焼酎蔵ができるのは7年ぶり

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垂水市の廃校を使い、新たな焼酎蔵が誕生しました。県内に新たな焼酎蔵ができるのは7年ぶり。地域経済の活性化に期待がかかります。
 真新しい機械が置かれたこの場所。元は中学校の体育館です。新たな焼酎蔵が誕生したのは、2010年に閉校した垂水市の牛根中学校の跡地です。垂水市でサツマイモの生産・販売などを行うケンファームが廃校をリノベーションし焼酎蔵に。その名も「牛ノ根蒸留所」。今月23日に焼酎を製造できる免許を取得しました。県内に新しい焼酎蔵が出来るのは、2018年に三島村の黒島にできて以来、7年ぶりで、県内で110蔵目となります。
(ケンファーム・八木健太郎代表取締役)
「 地域の方からも、自分の母校がまた生き返ると、私もいろんな思いはあったが、すごく喜んでくださって、その雰囲気を残しながら廃校をいかした蒸留所にするのが私の使命」
 人口減少が課題となっている垂水市。焼酎蔵を通して新たな雇用を生み出すことや、焼酎ツーリズムによる地域の活性化を目指します。
(ケンファーム・八木健太郎代表取締役)
「飲む方も含めて、皆さんの幸せのために少しでも役に立てれば」
 まずは、11月下旬にファーストボトルとして3銘柄をリリース。2026年1月に代表の銘柄を発売する予定だということです。

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