かごんま | ページ 5 | きばいやんせ!鹿児島

かごんま

かごんま

ミスド全国1位は鹿屋の小さな店 土日も行列「優秀ショップ全国1位」に選ばれた理由

全国に1000店舗以上あるミスタードーナツの中から、2025年「優秀ショップ全国1位」に選ばれた店が鹿児島県鹿屋市にあります。ドーナツ愛にあふれる日本一のお店を取材しました。鹿屋市にあるミスタードーナツ鹿屋寿ショップ。33年前、日本で808...
かごんま

国鉄線の後を継いで約40年! 九州を走る「志布志線」代替バス2026年の活躍が頼もしすぎた!!

国鉄/JRが運営していた鉄道路線が廃止になり、路線バスがその後を継ぐ流れは昔からよく採られていて、九州にも同様の例が見られる。その一つが旧・国鉄志布志線だ。文・写真:中山修一(バスマガジンWeb/ベストカーWebギャラリー内に、志布志線代替...
かごんま

西郷翁の遺徳しのぶ 龍郷町 7年ぶり上陸記念祭

1859年から2年8カ月の間、鹿児島県龍郷町で過ごした西郷隆盛の奄美大島上陸を記念する「西郷南洲翁上陸記念祭&おでもりフェスティバル」が1日、同町の西郷ゆかりの地であった。上陸記念祭は新型コロナの影響でしばらく途絶えていたが、2019年以来...
かごんま

天文館のど真ん中…電車通りをまたぐ二つ目のアーケード ようやく着工か――建設費の不足分を調達、4月入札へ 鹿児島市・センテラス前

アーケード整備が予定されているセンテラス天文館前の電車通り=4日、鹿児島市センテラス天文館(鹿児島市千日町)前の電車通りをまたぐアーケードの建設費にめどが立ち、4月に入札を予定していることが4日、分かった。整備主体の実行委員会は、総工費を4...
かごんま

鹿児島・南さつま市で「自動運転バス」実証実験開始 免許返納や過疎対策の切り札になるか

流線型のフォルムが特徴のこちらの車。近未来を感じさせるのは形だけではありません。人の代わりにシステムが走らせる自動運転バスです。ドライバー不足などから公共交通のあり方が課題となる中、鹿児島県南さつま市では自動運転バス導入の可能性を探る県内初...
かごんま

鑑真の足跡めぐり 早春の南さつま路をウォーキング 鹿児島

中国の僧、鑑真のゆかりの地などをめぐる「鑑真の道歩き」が28日、南さつま市でありました。「南さつま海道鑑真の道歩き」は、753年、現在の南さつま市坊津に上陸した中国の僧・鑑真ゆかりの地など、早春の南さつま路をめぐるウォーキングイベントです。...
かごんま

20年間ずっと赤字、利用者は45%減…崖っぷちの三セク「肥薩おれんじ鉄道」 支援する沿線自治体「次はない」

通学の高校生が多い朝の肥薩おれんじ鉄道出水駅。鉄路は住民生活に欠かせない=1月16日、出水市 鹿児島県薩摩川内市と熊本県八代市を結ぶ第三セクターの肥薩おれんじ鉄道が持続可能な運行へ正念場を迎えている。2004年の九州新幹線一部開業に合わせ、...
かごんま

かつて日本で一番金が採れた山ケ野金山(霧島市)…遊郭もあった街のなごりと歴史、歩いて実感

山ケ野金山の史跡を歩いて巡る参加者=霧島市横川町上ノ 霧島市横川の山ケ野金山周辺の史跡を巡るウオーキング大会が開かれた。市内外から約150人が参加、かつて国内屈指の金山として栄えた「黄金の郷」の歴史に触れた。 金山は江戸時代の1640年に宮...
かごんま

“世界最長の駅伝大会”が21日開幕…コース変更で店の前は通らないけれど「応援の思いは変わらない」――ホームセンターが今年も12地区応援のぼり掲げる 薩摩川内

コース変更後も立てている応援のぼり旗=薩摩川内市山之口町 鹿児島県内12地区の代表が5日間、52区間567.5キロにわたり、郷土の期待が詰まったたすきをつなぐ県下一周駅伝(21日開幕)を前に、薩摩川内市山之口町のホームセンタータカミが今年も...
かごんま

新設ポストは「西郷隆盛担当課長」――27年度の生誕200年・没後150年へプロジェクト推進 鹿児島市

イベントで子どもたちとふれあう、かごしま観光PRキャラクター「西郷どん」=1月、鹿児島市 鹿児島市は10日、2026年度の組織整備を発表した。総務局のDX推進部を、政策立案を担う企画財政局に移管し、デジタル技術を活用した行財政運営など政策の...