政治経済 | ページ 13 | きばいやんせ!鹿児島

政治経済

政治経済

国民負担率「2025年度は46.2%の見通し!」現役世代に負担集中「圧倒的に負担が給付を上回る構造」とは?高齢者の「高齢化」が進む日本

「最近、生活費がなんだかジワジワときつい」「給料は上がったけど、手取りは増えない」など感じる方もいるのではないでしょうか。その背景には、日本が直面している「超高齢社会」という現実と、それに伴う「国民負担率の増加」という、家計に直結する大きな...
政治経済

「円安で企業がもうかれば賃金も上がる」は“幻想”だった…専門家が語る根本原因とは

アベノミクスを推進した安倍晋三元首相 Photo:Pool/gettyimages食料品をはじめあらゆる物価が値上がりするインフレ状況に直面し、我々はいま円安の弊害を嫌というほど実感させられている。だが、ほんの数年前までは「円安批判」がタブ...
政治経済

石破首相の「戦後80年所感」、日本では反応が冷ややかな理由【寄稿】 朝鮮日報

退任を控えた日本の首相のメッセージ、四つの問題点 日本の石破茂首相が10日に発表した「戦後80年所感」はライブ中継されたが、それを見ていた私はつい爆笑してしまった。私は「日本帝国敗亡史」という講義を担当しており、そこでは日本が太平洋戦争に至...
政治経済

ビットコイン暴落にSNSで「トランプ一族のインサイダー疑惑」が拡散、撤退を検討する投資家も、相場はどう動く?

トランプ政権下で最高値を更新し続けてきたビットコイン相場に何が?(写真:Ahmed Fesal2025年10月上旬、ビットコイン価格は今年3度目となる過去最高値を更新し、12万ドル台半ばに乗せた。しかしその直後に突然の暴落に見舞われ、市場か...
政治経済

日本の消費税だけが「絶対に減らない」のはなぜ?政治家と財務省の頭の中を考えてみると…【インボイス】

前編記事『消費税はもともと「合法的なワイロ」だった…「減税はダメ」一点張りの日本政府がひた隠す「不都合な真実」』より続く。インボイス導入は「念願」だった日本の消費税の汚点は、〈消費税はもともと「合法的なワイロ」だった…「減税はダメ」一点張り...
政治経済

巨額の貿易黒字を稼いでいた日本も、様変わり…円安が「サッパリ景気に効かなくなった」ワケ【経済評論家が解説】

(※写真はイメージです/PIXTA)過去の日本経済は「円高ドル安で景気が悪化」「円安ドル高で景気が拡大」との傾向が顕著でした。しかし近年では、状況は大きく異なっています。大きな理由として、輸出企業の方針変更があげられます。経済評論家の塚崎公...
政治経済

稼いでも報われない日本」…国民負担率は約50%、税金の使い道は「不透明」という現実

(※写真はイメージです/PIXTA)私たちの生活を圧迫しているのが、税負担の重さ。過去3%だった消費税もいまや10%。国民負担率は50%に迫ろうとしています。では、この税金、果たしてきちんと使われているのでしょうか? 本記事では、宮脇さき氏...
政治経済

麻生太郎氏による"院政"で高市体制どうなる?令和の『闇将軍』どころか表舞台に 「田中曽根内閣」で実権にぎった田中角栄氏や小沢一郎氏に「次はお前がやれ」と言った金丸信氏 『陰の実力者』の共通点とは?

10月7日に発足した自民党の新執行部。副総裁には麻生太郎氏が就任し、その義理の弟である鈴木俊一氏が幹事長に、有村治子氏が総務会長に選ばれるなど、“麻生派”の名前が目立ちます。この顔ぶれを見た野党からは、「麻生カラーが強い。高市カラーが全然な...
政治経済

村上誠一郎氏、物価高はアベノミクスに起因「円安と株高誘導」 消費減税「理にかなわず」

記者会見する村上誠一郎総務相=7日午前、東京都千代田区村上誠一郎総務相は7日の記者会見で、近年の物価高は安倍晋三元首相が進めた大胆な金融緩和や機動的な財政政策を柱とした経済政策「アベノミクス」に起因するとの見方を示した。「アベノミクスによる...
政治経済

日本にのしかかる債務、日銀利上げの重しに 世界でも338兆ドルに膨張

日本銀行が当面利上げをしそうにないもうひとつの理由をお探しなら、「338兆ドル(約5京円)」という数字がその答えになるだろう。これは2025年6月末時点の世界全体の債務残高だ。今年に入ってからだけで21兆ドル(約3100兆円)も膨らんでいる...