きばいやんせ!鹿児島 | ページ 103 | 鹿児島は今・・・・
情報

えっ、そんなに払うの!? 田舎の空き家の固定資産税はタダみたいなものと思っていました

アットホームからの「おすすめ物件メール」で急遽、内見予定に追加した物件と初対面。この写真が最初の1枚夏には延期もやむなしと考えた移住計画。2024年10月21日、絞り込んだ物件の内見まで漕ぎ着けた。早朝3時に神奈川県川崎市を出発、予定どおり...
政治経済

巨額の貿易黒字を稼いでいた日本も、様変わり…円安が「サッパリ景気に効かなくなった」ワケ【経済評論家が解説】

(※写真はイメージです/PIXTA)過去の日本経済は「円高ドル安で景気が悪化」「円安ドル高で景気が拡大」との傾向が顕著でした。しかし近年では、状況は大きく異なっています。大きな理由として、輸出企業の方針変更があげられます。経済評論家の塚崎公...
知識

「どこから入ってきたの?」 コバエの侵入経路に「怖い」「気をつける」

気温が上がる季節になると、いつの間にか台所や洗面所に現れるコバエ。放っておくと一気に増え、不快な思いをすることもあるでしょう。コバエは少しの油断で集まりやすいですが、日頃の工夫次第で大きく減らせるのです。本記事では、家庭でできる簡単なコバエ...
焼酎

食べてみたら、きっと、おいしくないだろう…じつは、酒米の、この「まずさこそ、高品質の日本酒を醸す」という、じつに納得の理由

2024年12月、日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことをご存じでしょうか。古くから日本文化の中で重要な役割を果たしてきた日本酒は、今や世界中でそのおいしさと奥深さが認知されつつあります。しかし、その製造過程や風味の...
情報

「後継ぎがいない…」悩んだ末に決断!両親と話し合って迎えた「墓じまい」の結末【体験談】

いわゆる「墓じまい」をおこないました。私が独身で今後も子どもができそうにないため、数年前から課題になっていましたが、結論を出せてスッキリしています。そんな私の体験談です。遠方にある墓は管理しにくい実家の近くに先祖代々がお世話になっている寺院...
知識

「糖尿病」の3大合併症が表れる順番はご存じですか? 最初は神経・目・腎臓どれ?

「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病性腎臓病」の3つが糖尿病の三大合併症です。最初に表れるのは神経障害で「末端の神経のしびれ」を感じるそうです。糖尿病・内分泌内科りんごの花クリニックの武井先生に詳しく説明してもらいました。編集部糖尿病...
知識

知っておきたい相続の〈基本のキ〉。弁護士に聞くいざという時役に立つ豆知識

「相続」は、財産の額にかかわらず、すべての人に必要な手続き。けれども、その手続きや制度は思いのほか複雑です。そこで、知っておきたい相続の〈基本のキ〉について、弁護士の中里妃沙子さんに聞きました。「相続」とは?人が亡くなると、その人が持ってい...
焼酎

焼酎王国・鹿児島には“村営蔵”がある。雇用創出も担う施設だが、創業以来のピンチ!――原因はサツマイモが足りない。島の農地に基腐病がまん延している 三島村

三島村産のサツマイモを用い、村営蔵で製造される芋焼酎(同村役場提供) 鹿児島県三島村が製造する芋焼酎の生産量が、サツマイモ基腐(もとぐされ)病の影響で低迷している。2024年度は2564本(720ミリリットル換算)と例年の半分程度。18年度...
焼酎

鹿児島が日本一 ウイスキー製造免許を取得している酒蔵の数 焼酎王国で増える理由 確かな蒸留技術でウイスキー製造に挑戦

「今、鹿児島でー」今回のテーマはウイスキーです。実は今、鹿児島は焼酎王国ながらウイスキーの製造免許を取得している酒蔵の数が日本一なんです。なぜ鹿児島でウイスキー生産が増えてきているのか?鹿児島のウイスキー生産の最新事情に迫ります。まずは鹿児...
焼酎

焼酎「なかむら」(中村酒造場)創業以来の純手作りが生み出す本格焼酎

出典 : 中村酒造場サイト「なかむら」は、「手造り製法 甕壺仕込み」という伝統の製法で造られる芋焼酎。人の手と、人の技にこだわる老舗の焼酎蔵ならではの深い味わいは、まさしくプレミアム級といわれています。生産が追いつかないほどの人気を集めるそ...