【鹿児島県クイズ】鹿児島の繁華街「天文館」、名前の由来となった施設は? | きばいやんせ!鹿児島

【鹿児島県クイズ】鹿児島の繁華街「天文館」、名前の由来となった施設は?

image

あなたはどれだけ知っている?鹿児島県クイズ!
ご当地グルメ、名所、方言、歴史や文化まで──鹿児島には、知れば誰かに話したくなる魅力がたくさんあります。

このシリーズでは、そんな鹿児島県にまつわる話題をクイズ形式で楽しくご紹介!鹿児島県民の方はもちろん、県外の方もぜひチャレンジしてみてね。

鹿児島の繁華街「天文館」、名前の由来となった施設は?

グルメやショッピングを楽しめる、鹿児島市を代表する繁華街「天文館」。
実は「天文館」という名前は、江戸時代にこの地に建てられたある施設に由来しています。その施設の名前は、次のうちどれでしょう?

1. 薩摩館

2. 暦彩堂

3. 明時館

※広告の下にコンテンツが続きます

さて、正解は…

正解は、3の

『明時館』でした!

「明時館」の豆知識

1779年、薩摩藩8代藩主・島津重豪は、天文観測や暦の作成などを行う施設「明時館」をこの地に建てました。明時館は別名「天文館」とも呼ばれ、現在の繁華街「天文館」の名前は、この施設に由来しています。

現在、明時館の建物は残っていませんが、鹿児島市東千石町には「天文館跡の碑」が建てられています。いつもの「天文館」が、実は江戸時代の天文観測施設に由来していたとは驚きですね。

参考:鹿児島県観光サイト「かごしまの旅」https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10527

#鹿児県クイズ #鹿児島県 #天文館

コメント