政治経済 | ページ 11 | きばいやんせ!鹿児島

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世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも

南鳥島方面に向けて清水港を出航する地球深部探査船「ちきゅう」(1月12日) Yuka Obayashi-REUTERS<「レアアース国産化への転換点になり得る」として期待が寄せられる南鳥島沖でのレアアース泥の試験掘削。南鳥島沖のレアアース泥...
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今だから明かせる意外な秘話…石破茂元総理が語る村山富市氏「戦後談話」を巡る不思議な縁と素朴な人柄

〈昨年10月、第81代内閣総理大臣を務めた村山富市氏が亡くなった。その人柄を、10月まで総理を務めた石破茂氏が偲ぶ。村山氏の『戦後50年談話』から30年、『戦後80年所感』を出した石破氏。その1週間後、所感を見届けるように村山氏はこの世を去...
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世界でもっともインフレを悲観する日本人 生活水準の見通しも世界最下位

物価上昇が続く中、日本人のインフレに対する見方は、世界の中でも際立って悲観的なものとなっている。世界最大規模の世論調査会社イプソスが実施した国際調査では、日本人の半数以上が「インフレは通常の状態には戻らない」と考えていることがわかった。【調...
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「年内1ドル250円」の可能性も…高市早苗の「積極財政」に日銀が最も恐れる「悪夢のシナリオ」

日銀の利上げの本当の狙い2025年12月、政策金利が30年ぶりの水準0.75%になった。黒田前日銀総裁の時代に0.1%だった金利は、植田総裁の下で段階的に引き上げられこの水準に達した。一方で、米国や欧州、英国ではすでに利下げ局面に入っている...
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舛添要一氏が指摘「日本は米の完全従属国。4月のトランプ訪中で日米首脳会談など無意味になる」

前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(77)が10日夜、X(旧ツイッター)を更新。米国をめぐる今後の世界情勢などについて、私見をつづった。舛添氏は10日夜の更新で「米国に対抗し、ロシア、中国、北朝鮮、イラン、南アが手を組む。第二次世界大戦...
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日本の「財政不安」による円安は〈利上げ〉でも〈為替介入〉でも止められない…最悪の場合「ノーコントロール円安」の可能性も【今月の予想レンジ〈150~160円〉の根拠】

2025年12月19日、日銀は「金融政策決定会合」で追加利上げを決定し、政策金利は30年ぶりの水準となる0.75%となりました。しかし、1ドル=157円まで円安が進行し、この背景には日本の「財政不安」があると考えられます。行き過ぎた為替変動...
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「物価高」「円安」で大増税時代へ… 「子ども・子育て支援金」は「実質的な増税」指摘も

十干(じっかん)の「丙(ひのえ)」と十二支(じゅうにし)の「午(うま)」が重なる「丙午」の年は、「火」のエネルギーに満ちて活気づくといわれる。ここは心機一転といきたいところだが、景気の話となれば明るい話題に乏しい。止まらない「物価高」「円安...
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に記されていた“政界工作”の衝撃内容【独占入手】 「安倍首相が我々に応援要請」「安倍首相がお母様にひれ伏して拝するように」統一教会・内部文書に記されていた“政界工作”の衝撃内容【独占入手】

「TM特別報告」と題された統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の内部文書が、再び自民党を揺るがしている。昨年12月に韓国統一教会の政界工作の捜査の過程で明らかになったこの極秘文書では、日本については、主に当時の統一教会の会長だった徳野英治氏...
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「23日に衆院解散」報道 自民幹部も寝耳に水 「本当にできるか」

臨時国会閉会を受け、記者会見に臨む高市早苗首相=2025年12月17日、首相官邸高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったとの読売新聞の報道を受け、与野党に驚きと衝撃が広がった。「寝耳に水」とこぼす...
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なぜ「日本車」「テスラ」だけ補助金優遇なのか?──127万円vs45万円の格差、BYD・ヒョンデ排除に透ける“対米追従”の歪み

2026年1月から、EV補助金は最大40万円増額される一方、FCVは105万円減額される。補助金は車両価格の約20%に統一されるが、日米交渉にともなう政治調整が色濃く、消費者選択や市場競争、インフラ整備との整合性は依然として不透明である。エ...