政治経済 | ページ 17 | きばいやんせ!鹿児島

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高市首相は前向きというけれど…どうなる「年収の壁」――時給を上げるほど勤務時間は減っていく 上がる最低賃金、企業悩ます負のスパイラル

自動チェックイン機を導入したホテルサンデイズ鹿児島=鹿児島市 鹿児島県の最低賃金(時給)は11月1日から、現行の953円から73円上がり、1026円となる。改定額、上げ幅ともに時給で示す方式になった2002年以降最大。人手不足に長引く物価高...
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ガソリン減税 財源は増税? 株の「もうけ」に課税強化で高所得者の「低」負担を是正する狙い

高市政権の最初の物価高対策となりそうなガソリン減税。代わりに株取引などの「もうけ」にかかる税金を増税する案が浮上しています。高市早苗 総理大臣「いわゆるガソリン税の暫定税率については、各党間の議論を踏まえ、今国会での廃止法案の成立を期す」高...
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#日銀 高市首相誕生という「日本銀行の大誤算」…「サナエノミクス」への貢献を求められて「利上げのシナリオ」は完全に吹き飛んだ

日銀総裁が迎えた試練金融緩和と財政拡張というアベノミクスの継承を訴える高市早苗政権の誕生で、日銀は植田和男総裁の下で進めてきた金融政策の正常化路線の見直しを迫られている。「デフレでなくなったと安心するのは早い」「金融政策の方向性は政府が決め...
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国民負担率「2025年度は46.2%の見通し!」現役世代に負担集中「圧倒的に負担が給付を上回る構造」とは?高齢者の「高齢化」が進む日本

「最近、生活費がなんだかジワジワときつい」「給料は上がったけど、手取りは増えない」など感じる方もいるのではないでしょうか。その背景には、日本が直面している「超高齢社会」という現実と、それに伴う「国民負担率の増加」という、家計に直結する大きな...
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「円安で企業がもうかれば賃金も上がる」は“幻想”だった…専門家が語る根本原因とは

アベノミクスを推進した安倍晋三元首相 Photo:Pool/gettyimages食料品をはじめあらゆる物価が値上がりするインフレ状況に直面し、我々はいま円安の弊害を嫌というほど実感させられている。だが、ほんの数年前までは「円安批判」がタブ...
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石破首相の「戦後80年所感」、日本では反応が冷ややかな理由【寄稿】 朝鮮日報

退任を控えた日本の首相のメッセージ、四つの問題点 日本の石破茂首相が10日に発表した「戦後80年所感」はライブ中継されたが、それを見ていた私はつい爆笑してしまった。私は「日本帝国敗亡史」という講義を担当しており、そこでは日本が太平洋戦争に至...
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ビットコイン暴落にSNSで「トランプ一族のインサイダー疑惑」が拡散、撤退を検討する投資家も、相場はどう動く?

トランプ政権下で最高値を更新し続けてきたビットコイン相場に何が?(写真:Ahmed Fesal2025年10月上旬、ビットコイン価格は今年3度目となる過去最高値を更新し、12万ドル台半ばに乗せた。しかしその直後に突然の暴落に見舞われ、市場か...
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日本の消費税だけが「絶対に減らない」のはなぜ?政治家と財務省の頭の中を考えてみると…【インボイス】

前編記事『消費税はもともと「合法的なワイロ」だった…「減税はダメ」一点張りの日本政府がひた隠す「不都合な真実」』より続く。インボイス導入は「念願」だった日本の消費税の汚点は、〈消費税はもともと「合法的なワイロ」だった…「減税はダメ」一点張り...
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巨額の貿易黒字を稼いでいた日本も、様変わり…円安が「サッパリ景気に効かなくなった」ワケ【経済評論家が解説】

(※写真はイメージです/PIXTA)過去の日本経済は「円高ドル安で景気が悪化」「円安ドル高で景気が拡大」との傾向が顕著でした。しかし近年では、状況は大きく異なっています。大きな理由として、輸出企業の方針変更があげられます。経済評論家の塚崎公...
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稼いでも報われない日本」…国民負担率は約50%、税金の使い道は「不透明」という現実

(※写真はイメージです/PIXTA)私たちの生活を圧迫しているのが、税負担の重さ。過去3%だった消費税もいまや10%。国民負担率は50%に迫ろうとしています。では、この税金、果たしてきちんと使われているのでしょうか? 本記事では、宮脇さき氏...